UbuntuにRoadworkerを入れようとしたら出たエラーとトラブルシューティング

インストール

  • 既にrubyは入っているのでgemでroadworkerをインストール
gem install roadworker --no-rdoc --no-ri
ERROR:  Error installing roadworker:
        ERROR: Failed to build gem native extension.

    current directory: /var/lib/gems/2.3.0/gems/pcaprub-0.12.4/ext/pcaprub_c
/usr/bin/ruby2.3 -r ./siteconf20180711-12985-rs61am.rb extconf.rb
mkmf.rb can't find header files for ruby at /usr/lib/ruby/include/ruby.h

extconf failed, exit code 1

Gem files will remain installed in /var/lib/gems/2.3.0/gems/pcaprub-0.12.4 for inspection.
Results logged to /var/lib/gems/2.3.0/extensions/x86_64-linux/2.3.0/pcaprub-0.12.4/gem_make.out
apt-get install ruby-dev
  • ruby-dev入れてなかったのでインストール

もっかいgemをチャレンジ

ERROR:  Error installing roadworker:
        ERROR: Failed to build gem native extension.

    current directory: /var/lib/gems/2.3.0/gems/pcaprub-0.12.4/ext/pcaprub_c
/usr/bin/ruby2.3 -r ./siteconf20180711-709-9vgsep.rb extconf.rb

[*] Running checks for pcaprub_c code...
platform is x86_64-linux-gnu
checking for ruby/thread.h... yes
checking for rb_thread_blocking_region()... no
checking for rb_thread_call_without_gvl()... yes
checking for pcap_open_live() in -lpcap... no
checking for pcap_setnonblock() in -lpcap... no
creating Makefile

To see why this extension failed to compile, please check the mkmf.log which can be found here:

  /var/lib/gems/2.3.0/extensions/x86_64-linux/2.3.0/pcaprub-0.12.4/mkmf.log

current directory: /var/lib/gems/2.3.0/gems/pcaprub-0.12.4/ext/pcaprub_c
make "DESTDIR=" clean

current directory: /var/lib/gems/2.3.0/gems/pcaprub-0.12.4/ext/pcaprub_c
make "DESTDIR="
compiling pcaprub.c
pcaprub.c:11:18: fatal error: pcap.h: No such file or directory
compilation terminated.
Makefile:239: recipe for target 'pcaprub.o' failed
make: *** [pcaprub.o] Error 1

make failed, exit code 2

Gem files will remain installed in /var/lib/gems/2.3.0/gems/pcaprub-0.12.4 for inspection.
Results logged to /var/lib/gems/2.3.0/extensions/x86_64-linux/2.3.0/pcaprub-0.12.4/gem_make.out
  • libpcapを入れればいいとの事
apt-get install libpcap-dev
gem install roadworker --no-rdoc --no-ri
  • 無事にインストール完了!

勉強中!AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト試験受けてきます

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト受験します

通称 SSAと呼ばれる試験でAWS認定の試験になります。

受験理由はAWS SummitなどでAWS認定者向けのラウンジが自由に使えるから! もし受かればAWS Summit Tokyo 2018でラウンジを使ってきます。

私のスペック

AWS歴1年(稼働前の準備期間含め)

対策集

  • 合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト: アソシエイト 本

合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト

 読んで概要を学びます

こちらはゴールドプランを課金して使っています。
購読期間:60日/購読料金3,580円
300×7で2000以上の問題にチャレンジできます。

また問題を解くだけで無く、開設もちゃんとしていますので安心です。

  • AWS認定模擬試験 60分 2160円

  • 日経クラウドファーストの購読

tech.nikkeibp.co.jp

AWSの部分のみ愛読しています。

雑感

模擬試験で50%しか溶けなかったので、まだまだですが根詰めて頑張っていきます!

はてなブログがMarkdownに対応してた!

はてなブログMarkdown記法に対応しているそうです

markdownに対応しているブログがあれば、ブログ書くのも楽だろうな~ 

と、思っていたのですが、はてなブログが対応していました。

やり方は簡単!

いつものブログを書くところで、編集のみたままになっている所をクリックして、 markdownに変更すれば完了!

f:id:m1104m:20180427135956p:plain

メリット

  • 仕事でGitHubのIssueやPull Requestを良く書くので、その延長線上の感覚で楽にブログが更新できます
  • HTMLで微妙な調整をしなくても、楽にキレイな形で公開できる

雑感

個人的には見出しを簡単に作れる、ペースで簡単に画像がアップできる所が超絶便利です。 markdownのあまり使わない物もあるのですが、いろいろ使ってみたくなりました!

読書メーターからカーリルへ連携させるBookmarkletを作成しました

作成理由

読みたい本は全て読書メーターの「読みたい本」に登録をしています。

しかし「読みたい本」を図書館で毎回探すのめんどくさい。

事前に図書館に何があるか把握したい!

 

と、いうことでBookmarkletでカーリルとBookmarkletを連携させることにしました。

 

ソース

PC版

スマホ版

 

これで少しは楽になったかなぁー。

 

Bookmarkletの使い方わからない方はこちらから PC/スマホ

書評 勝間式 超ロジカル家事

ロジックに基づいた家事をしようがコンセプト。


かなり衝撃を受けた。


特に、ほったらかし調理(IH鍋・ヘルシオ)や風呂場での吊らない干し方。


男でも家事をもっとロジック的に工夫できると痛感。


嫁にはあまり理解してもらえないものもあるだろうがまず土日にやって、工夫改善していこうと思う。


今ストレスて感じるものを列挙する。

・洗濯物 回すのがめんどくさい、干すのも

・食器洗い 先に前のを片付けるのが嫌

・料理 皮を剥くのがめんどう


上記3つをロジカル家事的に考えると、

・洗濯物 回すのがめんどくさい

→洗剤を図る必要の無い、ジェルタイプにする、風呂場で干せる物は干す


・食器洗い 先に前のを片付けるのが嫌

→食器を減らして前の物を使う


・料理 皮を剥くのがめんどう

丸い物を回して皮が剥ける器具を導入する


ちょっとした工夫で生産性はあがりそうだ!!

土日が楽しみだ!

書評・前半 絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み

APIの考え方を深めたいと思い購入。


AWS実践入門やAWS関連の小難しい本を読む前に、出会いたかった一冊でした。


クラウドでの基本的な概念を前半で叩き込まれます。タイトル通り絵で見てわかる!!


テナントはAWSでいうアカウント。


OpenStackについては名前しか知らなかったので、少し触って見よう。


明日には後半も読み終えたい!



絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み

絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み

常時SSL化(AOSSL)やった後は必ずSearch Consoleを新規追加しよう

先日全社での常時SSL化が完了しました。

 

その中で一番あせったのはSearch Consoleの更新です。

マーケティングの部署から検索クエリが減ってるとの連絡があったからです。

 

Analytics上見てもあまり変わらないのですが、

取得出来ているSearch Concole側の検索クエリが極端に落ちていました。

 

 Search Console上はURLを変更出来ないので、

新規でhttpsのサイトを登録します。

 

数日データが貯まると元の物と同じぐらいになりました。

おそらくhttpで検索画面から取得出来るデータと、

httpsで検索画面から取得出来るデータで明確に別けているみたいで、

逆クローリングされずhttpでインデックスされたままの物のクエリが、

Search Console上から確認出来る様になっているみたいです。

 

当面はhttpでのSearch Console登録と、

httpsでの登録2つを見ることになりますが、

httpでのインデックスが無くなるまで残す予定です。

 

httpsの常時SSL化を行ったサイトは必ず、

Search Consoleに新規でサイトを追加しましょうね。

早ければ早いほどデータがキチンととれます。